Payroll Continuity BPO
担当者が辞めても、
給与計算を止めない。
退職・急な不在でも、今のExcel・給与ソフト・勤怠資料から引き継ぎます。
初期費用0円|自動化と受け渡しの標準化で月額を抑えています
給与計算の引き継ぎで、
こんな不安はありませんか。
給与計算は「毎月必ず来る」「遅れられない」「ミスが従業員の信頼に直結する」業務です。 だからこそ、担当者の退職や休職が見えた瞬間に、経営課題として対策が必要になります。
担当者しか分からない
給与ソフトの設定理由、手当の判断、控除の確認先が一人の記憶に依存している。
引き継ぎ資料が足りない
Excel、メモ、過去メール、口頭ルールが散らばっていて、後任が再現できるか分からない。
締め日に間に合うか不安
勤怠締め、変動手当、入退社、社会保険料の確認が月末月初に集中し、止まると支給日に影響する。
First Answer
大丈夫です。まずは、今の給与計算をそのまま見せてください。
引き継ぎ資料を完璧に作ってから相談する必要はありません。 現行のExcel、給与ソフト、勤怠データ、担当者メモ、過去の給与明細を見ながら、 当社側で「受け取れる状態」へ整理します。勤怠集計まるごとなら紙のタイムカードも月額内で受領できます。 契約後に不足している情報があれば、必要な分だけ当社から確認します。
今ある資料を受け取る
資料が散らばっていても、まずは現状確認から始めます。
給与ルールを整理
手当、控除、締め日、例外処理を確認できる形にします。
専門家が確認
給与計算・労務の観点から、確認すべきポイントを押さえます。
そのまま運用開始
毎月の給与計算を止めず、継続できるフローへ移します。
Risk Check
1つでも当てはまれば、給与計算は属人化しています。
属人化の怖さは、普段は問題なく回っているように見えることです。 退職・休職・急な欠勤が起きたとき、はじめて「再現できない」ことに気づきます。
放置すると、給与計算の問題は経営者の時間を奪います。
給与計算の属人化は、単なる事務作業の問題ではありません。 支給遅延、確認漏れ、従業員からの問い合わせ、採用コスト増加まで波及します。
締め後の確認が止まると、振込データ作成や明細発行まで遅れます。
本来見るべき経営数字ではなく、個別の手当や控除確認に時間を取られます。
採用しても、給与計算ルールを理解するまでに時間がかかります。
給与の遅れやミスは、会社への信頼低下に直結します。
給与計算の属人化は、「手順書不足」だけが原因ではありません。
専門家として見ると、引き継ぎ失敗の原因は大きく3つです。 入力情報、判断ルール、確認フローが分かれていないと、後任が同じ結果を再現できません。
何を受け取ればよいか不明
勤怠、入退社、手当変更、控除、立替精算など、毎月必要な情報が一覧化されていない。
どう判断するか不明
日割り、固定残業、役職手当、休職、欠勤控除などの判断が担当者の経験に依存している。
何を見れば正しいか不明
前月差異、料率変更、入退社反映、振込額確認など、最終確認の観点が決まっていない。
だから、手順書を作るだけではなく、給与計算を「受け取って続けられる運用」に変える必要があります。
アクエルドは、現行資料を見ながら入力・判断・確認を分けて整理し、 担当者が変わっても毎月の給与計算を続けられる形に移します。
今の給与計算を、受け取って続けられる形に整理します。
バラバラな資料や過去データから確認すべきポイントを整理し、 BPOとして毎月続けられる運用へ落とし込みます。
Easy Start
導入は手間いらず。現状を見せたら、整理は当社が進めます。
新しいシステムに一気に乗り換えたり、完璧な業務マニュアルを作ったりする必要はありません。 まずは今の資料を共有いただき、当社が受け取り方と継続運用の形を作ります。
無料相談
退職日、締め日、従業員数、今の困りごとを確認します。
資料を共有
Excel、給与ソフト、勤怠データ、過去明細などを見せてください。
当社が整理
入力情報・判断ルール・確認項目を、当社側で整理します。
不足だけ確認
足りない情報だけ質問します。最初から完璧な資料は不要です。
初回計算
現行運用を崩さず、差異を確認しながら初回運用へ移します。
毎月運用
翌月以降は決まった流れで受け取り、計算、納品、可視化します。
最初に必要なのは、完璧な資料ではありません。
まずは手元にあるものを共有してください。 不足している情報は、当社側で確認しながら整理します。
Plus Value
給与計算を続けるだけでなく、人件費の経営ダッシュボードもついてきます。
本来の目的は、担当者退職・属人化による業務停止を防ぐことです。 そのうえで、毎月の給与データを経営に使える形へ整理し、Webで見える化します。
表示する数値は、貴社の経営課題に合わせて選べます。
- 予測社会保険料来月の請求額と算定基礎改定後の変動を事前に把握
- 残業アラート36協定の上限に近づいている従業員を検知
- 有給取得の進捗年5日取得義務の未消化者を表示
- 年収の壁アラートパートの106万/130万円到達を事前予測
- 最低賃金改定インパクト10月改定で必要な昇給人数とコスト増を試算
- 賃金カーブ勤続×賃金の分布を統計と比較
- 昇給シミュレーション昇給率ごとの社保負担込み年間コスト増
- 労働分配率・売上高人件費率月次売上の共有があれば表示
必要データ項目により勤怠データ・売上など必要なデータのご共有をお願いする場合があります
給与計算BPOとして、必要な機能をまとめて用意します。
単に給与計算を代行するだけではなく、引き継ぎ、確認、差異チェック、 経営ダッシュボードまで一連の運用として支えます。
引き継ぎ整理
現行資料を確認し、入力・判断・確認の流れを整理します。
給与計算運用
毎月の変動情報を受け取り、給与計算と納品を進めます。
差異チェック
前月差異、急な増減、例外処理を確認しやすくします。
専門家監修
アクエルド社会保険労務士法人監修で、労務リスクを踏まえて確認します。
人件費ダッシュボード
部門別コスト、残業代、予算対比などをWebで可視化します。
継続改善
毎月の運用を通じて、確認項目や受け取り方を整えていきます。
複雑な給与体系・個別ルールも、まずは今の状態で見せてください。
完璧に整理されていなくても構いません。正社員、パート、役員、歩合、固定残業代、 手当、控除、店舗別ルールなどを確認し、対応範囲と標準化の方針を整理します。
給与体系
月給、時給、日給、歩合、固定残業代、役員報酬など。
変動情報
入退社、昇給、手当変更、控除、欠勤、休職、産休育休など。
勤怠・締め
勤怠締め、残業、遅刻早退、店舗別・部署別の確認フローなど。
納品・確認
給与明細、振込データ作成、確認表、経営ダッシュボードなど。
給与計算BPOを比較するときは、この7項目を確認してください。
料金だけでなく、今の資料を受け取れるか、誰が確認するか、 契約条件と開始時期まで事前に確認することが大切です。
300人以下の中小企業の
標準料金シミュレーション
※300人以上は要相談。
自社で勤怠を確定できる会社向け
勤怠データ連携
- 11名以上1名につき500円/月(税別)
- 条件確定済み勤怠|PDF納品|チャット
- 含む給与計算|月次確認|PDF明細|振込データ
- 含まない勤怠集計|紙明細|電話・訪問|ダッシュボード
- 納品御社担当者へPDF一括
- Web明細(任意)MFクラウド給与|月額+3,000円(税別・税込3,300円)|人数一律
- 賞与500円/名(税別・税込550円)
勤怠資料の集計から任せたい会社向け
勤怠集計まるごと
- 11〜30名+1,000円/名・月(税別)
- 31名以上+800円/名・月(税別)
- 条件勤怠資料共有(紙・Excel可)|御社が最終承認
- 含む勤怠集計|給与計算|PDF明細|振込データ|ダッシュボード
- 含まない紙明細|従業員へ直接連絡|振込実行|個別開発
- 納品御社担当者へPDF一括
- Web明細(任意)MFクラウド給与|月額+3,000円(税別・税込3,300円)|人数一律
- 賞与500円/名(税別・税込550円)
料金に含む範囲と確認ルール
当社の誤りは回数制限なく無料です。御社からの変更は、勤怠データ連携は月1回、勤怠集計まるごとは月2回まで無料。超過分は対象1名・1回につき各500円/1,000円(税別)です。
勤怠データ連携は御社で解消し、確定済み勤怠をご提供ください。勤怠集計まるごとは当社が集計時に発見・指摘し、解消は御社で行っていただきます。
従業員個人へのご連絡は行いません。当社から御社担当者へ差し戻し、従業員への確認は御社経由で行います。
※初期費用0円・最低契約期間なし・最低利用人数なし。賞与計算は支給の都度、対象1名あたり500円(税別・税込550円)です。
勤怠集計まるごと|給与計算まわりを一括代行
勤怠資料を送るだけ。あとは、丸ごとお任せください。
給与計算まわりに限って、勤怠集計から振込データ作成まで一つの流れで対応します。
- 1勤怠資料を送る
- 2最終承認する
- 01勤怠集計
- 02給与計算
- 03月次確認
- 04給与明細
- 05振込データ作成
勤怠集計まるごとは初期費用0円・勤怠集計から月額内。どちらのプランも、給与計算の確定は、必ず御社の確認・承認をいただいてから行います。
※どちらのプランも、振込データの作成までが対象です。振込の実行は御社で行っていただきます。
10名未満〜1,000名超・幅広い業種 (グループ運用実績)/2026年7月時点
担当者退職前の移行、緊急引き継ぎ、追加ダッシュボード開発は内容に応じてご提案します。
※表示料金は標準的な給与体系の場合の料金目安です。人数・給与体系・勤怠確認の複雑さにより個別見積もりとなります。
相談から運用開始まで。まずは「今どう回っているか」を確認します。
資料が整っていなくても、現状を見せてください。 どこまでそのまま受け取れるか、どこを標準化すれば続けられるかを整理します。
無料相談
退職時期、締め日、従業員数、今の不安を確認します。
資料確認
現行Excel、給与ソフト、勤怠データ、過去明細、メモを確認します。
受け取り設計
入力情報、判断ルール、確認フローを整理し、毎月の流れを作ります。
運用開始
給与計算を続けながら、人件費ダッシュボードで月次管理へつなげます。
From Inquiry to Operation
お問い合わせはフォームから。
給与計算の引き継ぎ業務は、
メール・Chatwork・LINE WORKSで進められます。
初回のお問い合わせと、業務開始後の実務連絡を分けてご案内しています。
フォームでお問い合わせ
初回のご相談・お問い合わせは、このページのフォームからお送りください。
メール・Chatwork・LINE WORKSで進行
業務開始後の日々の連絡・確認は、メールのほかChatwork・LINE WORKSに対応します。
セキュアSAMBAでファイル共有
まとまった資料は、必要に応じて専用フォルダで共有します。
最初の窓口はフォーム。業務開始後の実務連絡はメール・
よくある質問
担当者退職・属人化リスクの相談で、よく確認される内容を厚めにまとめました。
引き継ぎ資料が不完全でも相談できますか?
相談できます。現行資料、給与ソフト、過去明細、Excel、担当者メモなど、今ある情報から受け取り可能な範囲を確認します。
担当者の退職日が近い場合でも間に合いますか?
契約から最短1週間で初回の給与計算開始が可能です。締め日、支給日、従業員数、資料の状態を確認し、開始可能日をご案内します。
給与計算はどのように確認しますか?
初回から3回目までは、社労士本人が全件確認し、問題点を整理して人件費ダッシュボードで報告します。以降も社労士法人の監修のもとで運用します。
最低契約期間と解約条件を教えてください。
最低契約期間はありません。解約は1か月前までにお知らせください。
複雑な給与体系でも対応できますか?
まずは内容を確認します。雇用区分、手当、控除、歩合、固定残業代、締め日などを棚卸しし、標準対応と個別対応を分けてご提案します。
ダッシュボードだけ依頼できますか?
主サービスは給与計算BPOです。給与計算を安定して受け取ったうえで、人件費データを経営ダッシュボードとして活用できる形にします。
セキュリティはどうなっていますか?
給与情報を扱うため、受付方法、納品方法、アクセス権限、保管方法を確認したうえで運用します。監修元のアクエルド社会保険労務士法人は、SRPⅡ認証 取得(認証番号 第1600764号)済みです。通信の暗号化(TLS)、利用クラウドサービスの安全性確認、業務端末のマルウェア対策(Eye“247” AntiMalware導入)などを組み合わせます。具体的な管理方法は個別にご案内します。
給与計算ソフトを変更する必要はありますか?
必ずしも最初から変更する必要はありません。まずは現在の給与計算方法を確認し、継続しやすい形を整理します。
担当者がすでに退職している場合でも相談できますか?
相談できます。過去資料や給与ソフトのデータから確認します。ただし、資料の状態によって初回整理に時間がかかる場合があります。
毎月のやり取りは面倒になりませんか?
面倒を減らすために、毎月必要な情報の受け取り方を決めます。最初に流れを作れば、翌月以降は確認範囲を絞りやすくなります。
賞与計算も相談できますか?
賞与計算も従業員1名あたり500円(税別・税込550円)で、支給の都度対応します。
従業員数が少なくても依頼できますか?
相談可能です。標準プランは10〜50人規模から始めやすい設計ですが、300人以下の中小企業まで対応します。規模や給与体系に応じて個別にお見積もりします。
300人以上でも依頼できますか?
相談可能です。300人以上は、給与体系や勤怠確認の複雑さ、必要な運用体制を確認したうえで個別にお見積もりします。
急ぎの場合、何から共有すればよいですか?
直近の給与明細、給与計算Excel、勤怠データ、従業員一覧、手当・控除一覧、支給日と締め日をまず共有してください。
アクエルド社会保険労務士法人は何を監修しますか?
給与計算・労務の観点から、確認すべき論点や例外処理の考え方を監修します。個別の労務相談は内容に応じて切り分けます。
料金と品質の考え方を教えてください。
定型作業を標準化して、人が確認すべき箇所に集中します。給与計算上の判断と最終確認は人が行います。
Free Consultation
担当者が辞める前に、今の給与計算を見せてください。
まずは、現行資料・従業員数・締め日・担当者の退職予定・給与体系を確認します。 そのまま受け取れる範囲、標準化が必要な範囲、月額料金で始める運用を整理します。
- 引き継ぎ資料が不足している状態でも相談可能
- 現行資料・個別ルールを当社側で整理
- 給与計算BPOに人件費ダッシュボードも追加可能
Company Profile
運営者情報
アクエルドは、株式会社アクエルドコンサルティングが運営する給与計算BPOサービスです。 給与計算の属人化や担当者退職リスクに悩む企業に向けて、人件費データの可視化まで支援します。
