料金が分かりにくい
「要見積もり」ばかりで比較できない。あとから初期費用やオプションが積み上がるのが不安。
給与計算のアウトソーシングを探し始めると、多くの会社が同じ壁に当たります。 料金が分かりにくい、依頼の手間が重い、小規模だと相手にされにくい——の3つです。
「要見積もり」ばかりで比較できない。あとから初期費用やオプションが積み上がるのが不安。
指定フォーマットへの転記、マニュアル整備、就業ルールの文書化。外注準備だけで数ヶ月かかりそう。
大手BPOは大規模運用が前提。10〜50人規模だと料金下限が高くつくか、そもそも受けてもらえない。
Price Simulator
勤怠を自社で確定するか、集計から任せるか。違いはこの1点です。
数字・つまみ・−/+で変更|301名以上も対応します(個別見積り)
※表示料金は標準的な給与体系の場合の料金目安です。人数・給与体系・勤怠確認の複雑さにより個別見積もりとなります。
Total Cost Comparison
基本料金だけでなく、勤怠確認・集計、初期費用、納品物まで同じ範囲でご確認ください。当社は必要な業務を月額にまとめて公開しています。
※20名・給与計算+勤怠集計を依頼する場合の公開料金を、税込(消費税10%)で換算した比較例です。
※業務範囲・条件は各社で異なります。全事業者の比較や最安表示ではありません。
※A社・B社は公開料金例で、広告出稿企業や特定の大手企業を指すものではありません(2026年8月17日確認)。
施設ごとに締め日・勤務区分・手当の扱いが異なり、勤怠の差し戻し確認と処遇改善加算の集計が、給与担当者一人に集中していました。
施設別の提出資料・確認窓口・締め日を整理。給与計算と賃金改善額の集計を同じ進行表で管理し、不足や差異を一覧で確認できる運用へ整えています。
給与担当者が突然退職。引き継ぎ資料はほぼなく、残っていたのは前月の給与データ、勤怠表、担当者のメモだけでした。
過去データを照合しながら、締め日・手当・控除・確認先をヒアリングで再整理。初回計算を前月結果と突き合わせ、2週間で計算を開始しています。
※導入までの期間は案件により異なります。
採用が続き、従業員数が短期間で拡大。勤怠修正や入退社情報の確認が毎月増え、受注・発送を支える管理部門だけでは締め日までに処理しきれなくなっていました。
当社が勤怠・支給控除情報の受取ルールと月次スケジュールを整理し、給与計算を引き継ぎ。助成金の申請は、同グループのアクエルド社会保険労務士法人が対応しています。
創業者と管理担当が営業・採用・経理を兼務。従業員が増える一方で、給与計算の確認手順や人事考課・規程の整備まで手が回らない段階でした。
当社が必要資料・提出期限・確認担当を月次チェックリストに整理して給与計算を受託。人事考課と規程の整備は、同グループのアクエルド社会保険労務士法人が対応しています。
No Rework
Excel・給与ソフト・勤怠表・過去明細・担当者メモなど、揃っているものから受け取ります。外注用の様式へ作り直す必要はありません。
Excel、給与ソフト、勤怠表、過去明細など、揃っている資料から共有してください。
締め日・支給日・手当・控除・確認先をヒアリングし、判断ルールを見える形にします。
現行結果と突き合わせ、手当・控除・端数処理などの差異を確認します。
資料受取・計算・確認・納品の担当と期限を決め、継続できる手順にします。
担当者が在職中でも、すでに不在でも、残っている情報から受け取り方を組み立てます。
在職中に資料と判断ルールを受け取り、引き継ぎ漏れを減らします。
締め日ごとの作業・確認先・判断基準を、他の人にも分かる形にします。
社内担当者が不在の月も、定めた受取・確認・納品手順で運用します。
Quality And Price
10名未満から1,000名を超える規模までの給与計算経験をもとに、アクエルドコンサルティングとアクエルド社会保険労務士法人が連携する運用体制を構築。資料の受け取りから計算・確認まで一体で支えます。
Plus Value
人件費の推移を標準表示。会社負担の社会保険料予測、残業、有給などを、経営課題に合わせて選べます。
標準搭載:人件費総額の月次推移・部門別内訳項目により、勤怠データや売上データなどをご共有いただく場合があります。
給与計算の外注を検討中の方から、よく確認される内容をまとめました。
現行資料、給与ソフト、過去明細、Excel、担当者メモなど、今ある情報から確認します。担当者がすでに不在の場合も、残っている情報から現行運用を整理します。開始時期は資料の状態と締め日を確認してご案内します。
依頼できます。ソフトの乗り換えや外注用様式への作り直しを前提にしません。紙のタイムカードは勤怠集計まるごとで受領し、勤怠データ連携では御社で集計・確定したデータをご提供ください。
勤怠データ連携は御社で打刻漏れを解消し、確定済み勤怠をご提供ください。勤怠集計まるごとは当社が漏れを指摘し、御社担当者経由で従業員への確認・解消をお願いします。当社から従業員へ直接連絡は行いません。
勤怠集計まるごとは勤怠集計から、勤怠データ連携は確定済み勤怠データの受け取り後から、給与計算・月次確認・電子明細(PDF)・振込データ作成まで対応します。従業員向けWeb明細(MFクラウド給与)は、両プラン共通で人数にかかわらず月額+3,000円(税別・税込3,300円)の任意オプションです。賞与計算はどちらも対象1名あたり500円(税別・税込550円)で、支給の都度対応します。人件費ダッシュボードは勤怠集計まるごとだけに含まれます。
締め日・支払日の組み合わせごとに別の計算単位となり、各単位にプランの最低月額を適用します。試算結果をご確認後、正式見積もりで確定します。
当社の誤りによる再計算は回数制限なく無料です。御社からの変更は、勤怠データ連携は月1回、勤怠集計まるごとは月2回まで無料。超過分は対象1名・1回につき各500円/1,000円(税別)です。
給与情報を扱うため、受付方法、納品方法、アクセス権限、保管方法を確認したうえで運用します。給与計算の制度面を監修するアクエルド社会保険労務士法人は、SRPⅡ認証 取得(認証番号 第1600764号)済みです。通信の暗号化(TLS)、利用クラウドサービスの安全性確認、業務端末のマルウェア対策(Eye“247” AntiMalware導入)などを組み合わせます。具体的な管理方法は個別にご案内します。
可能です。初回相談は0円です。従業員数と現在の給与計算方法が分かれば、概算をすぐにお出しできます。
Contact Form
引継ぎ時期、勤怠の集計方法、独自の手当など、分かる範囲でお知らせください。未定の項目があってもお問い合わせいただけます。
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