Confidential Payroll BPO

給与情報を、
社内に広げない。
給与計算BPO。

役員報酬・昇給差・評価情報を、社内に広げず外部で運用します。

勤怠データ連携勤怠は自社で集計
10名までの基本料金5,000円月額・税別税込5,500円
11人目から+500円/名
勤怠集計まるごと勤怠集計からお任せ
10名までの基本料金15,000円月額・税別税込16,500円
11〜30人目+1,000円/名31人目から+800円/名

初期費用0円|自動化と受け渡しの標準化で月額を抑えています

※株式会社マネーフォワードの公式サービスではありません。

給与情報を社内に広げないための体制
監修体制 アクエルド社会保険労務士法人 社労士本人が初回〜3回目まで全件確認。以降も社労士法人の監修のもとで運用。
情報管理 SRPⅡ 認証番号 第1600764号
初回相談 0 まずは閲覧範囲の確認から

給与情報は、会社の中で最も扱いにくい経営情報です。

従業員数が増えるほど、給与差、役員報酬、評価方針は繊細になります。 社内担当者に処理を任せ続けること自体が、経営者の心理的負担になります。

役員報酬を知られたくない

給与計算担当者が、経営者や役員の報酬額まで見られる状態になります。

昇給差が社内に残る

評価差や手当変更の情報が、担当者の記憶やローカル資料に残り続けます。

相談先が社内にない

秘匿したい情報ほど、社内では確認・相談しづらくなります。

こんな会社は、給与計算を社内に置き続けるリスクが大きくなります。

給与計算の機密リスクは、従業員数だけでは決まりません。 役員報酬、評価差、昇給判断、店舗別の給与差など、社内で見せたくない情報が増えたタイミングが見直し時です。

01

役員報酬を一部の社員に見せている

給与計算の都合で、経営者や役員の報酬額を担当者が毎月確認している。

02

昇給差・賞与差を社内で扱っている

評価差が大きい時期ほど、入力者や確認者の記憶に情報が残りやすくなります。

03

給与担当者が一人だけ

機密保持と属人化が同時に起き、担当者の異動・退職時に引き継ぎリスクも高まります。

04

変動情報の共有先が決まっていない

手当変更、欠勤、昇給情報が複数の社内チャットや個人宛メッセージに分散し、後から追いにくくなります。

05

店舗・部署ごとの給与差がある

拠点ごとの責任者に見せる情報を分けたいのに、給与一覧では全体が見えてしまう。

06

相談先が社内にない

秘匿したい内容ほど、経理・総務・管理者の誰にも相談しづらくなります。

給与情報を、社内の作業担当者から切り離す。

アクエルドは、給与情報を扱う範囲を外部の標準運用へ寄せることで、 社内で見せたくない情報を必要以上に広げない体制づくりを支援します。

機密性を守るために、情報の入口と閲覧範囲を絞ります。

依頼経路が散らばるほど、給与情報は転記され、共有され、残り続けます。 まずは入口を揃えることで、扱う情報を最小化します。

1

閲覧範囲の整理

誰がどの給与情報を見る必要があるかを確認し、社内閲覧の範囲を見直します。

2

受付の一元化

昇給、役員報酬、手当変更などの情報を、指定ルームや共有フォルダなど、あらかじめ決めた受付経路に集約します。

3

外部で処理

マネーフォワード前提で給与計算を行い、社内共有するデータを必要最小限にします。

4

確認・納品

確認者と納品先を決め、給与情報が不用意に広がらない運用へ整えます。

情報を守る運用は、同時にミスも減らします。

口頭依頼や複数経路に散らばるチャットの断片情報を減らすことで、転記ミス、確認漏れ、 関係者への誤共有を起こしにくい状態にします。

給与情報の散在を防ぐ

ローカルファイルや管理外の個人チャットに給与情報が残り続ける状態を避けます。

確認者を明確にする

社長、役員、外部担当者など、承認と閲覧の役割をあらかじめ決めます。

労務相談へ接続する

賃金設計や制度変更が必要な論点は、専門家相談として切り分けます。

給与情報が広がりやすい場面を、先にふさぎます。

機密情報の問題は、悪意よりも「いつもの作業」の中で起きます。 誰が見て、どこに残り、誰に共有されるかを整理することで、社内に残す情報を減らします。

給与明細の確認

役員報酬や昇給差を含む一覧を、社内担当者が毎月見る状態を見直します。

賞与・昇給の反映

評価差が大きく出る時期ほど、入力者・確認者・承認者の範囲を絞ります。

退職・異動時の引き継ぎ

担当者のPC、ローカルファイル、個人アカウントや管理外のチャット履歴に給与情報が残り続けるリスクを抑えます。

Security Operation

必要な人だけが、必要な範囲だけを見る運用へ。

給与計算を社外化する目的は、単に作業を外に出すことではありません。 社長・役員・管理者・外部担当者の役割を分け、給与情報の閲覧範囲と受け渡し方法を明確にすることです。

  • 社内担当者に見せる情報と見せない情報を切り分け
  • 昇給・手当・役員報酬など、機微な変更情報の受付経路を整理
  • 社労士法人監修、SRPⅡ認証 取得(認証番号 第1600764号)の体制を訴求
  • 事務所環境では業務端末のマルウェア対策としてEye“247” AntiMalwareを導入
給与情報を安全に受け渡す外部委託の相談イメージ
安全な受け渡しから設計 給与資料を誰に、どの方法で渡すかを初回確認で整理します。

Security & Privacy

給与情報を預かるための、情報管理体制を明示します。

役員報酬、昇給差、マイナンバー等を扱うため、相談時点から受け渡し方法・閲覧範囲・納品先を確認します。 「誰に見せないか」だけでなく、「誰が確認すべきか」まで整理することで、毎月の給与計算を止めずに機密性を高めます。

給与情報を安全に受け渡す外部委託の相談イメージ
資料の受け渡しから設計 業務開始後、日々の連絡は指定チャット、まとまった資料は必要に応じて専用フォルダで共有します。

SRPⅡ認証と守秘義務

監修元のアクエルド社会保険労務士法人は、SRPⅡ認証 取得(認証番号 第1600764号)済みです。

アクセス権限を最小化

給与情報に触れる担当者、確認者、納品先を整理し、必要な範囲だけを確認します。

端末・通信の対策

Eye“247” AntiMalware、TLS、パスワード等による認証を組み合わせて運用します。

  • クラウド安全性確認
  • 保管期間の確認
  • 不要情報の扱いを明確化
セキュリティは、ツール名だけでなく運用設計で決まります。

業務開始時に、資料の内容と貴社ルールに応じて共有先・閲覧者・確認者を決めます。

社内処理と外部化では、情報の残り方が変わります。

給与計算そのものを外に出すだけでなく、誰がどの情報を見るかを設計します。 機密性を高めるには、作業場所よりも「閲覧範囲」と「情報の残り方」を変えることが重要です。

社内に残る

給与一覧、昇給差、役員報酬が担当者の作業履歴やローカル資料に残りやすい状態。

外部で受ける

受付経路、閲覧範囲、納品先を決め、社内に戻す情報を必要最小限にします。

比較項目
社内担当者が処理する場合
機密分離型 給与計算BPO
役員報酬
給与一覧や明細確認で担当者に見える
閲覧者と承認者を絞り、社内共有する情報を減らす
昇給・賞与差
評価差が入力者・確認者の記憶や資料に残る
変動情報の受付経路を決め、必要な範囲だけ確認する
個人チャット・散在メール
断片的な給与情報が個人の履歴や複数の経路に残りやすい
指定ルームまたはセキュアSAMBAへ集約し、確認方法を初回に整理する
退職・異動時
担当者のPCやローカル資料に情報が残る
外部の標準運用に寄せ、社内に残す資料を減らす
経営判断
機密性を優先すると、人件費データを見づらい
必要に応じて経営者向けダッシュボードで可視化
鍵付きの画面で給与情報を保護するイメージ
見せる情報を絞る 役員報酬や昇給差を、社内担当者に不用意に広げない運用へ寄せます。
給与データとダッシュボードを見ながら相談するイメージ
経営者が確認しやすい形へ 機密性を保ちながら、人件費の状況を経営判断に使える形へ整理します。

給与計算BPOだから、機密管理と毎月の運用を一体で整えます。

機密管理だけを厳しくしても、毎月の給与計算が回らなければ意味がありません。 低料金の標準運用をベースに、秘匿したい情報だけを切り分けて受け取ります。

初回相談0円

まずは現状の閲覧範囲と、外部化したい情報を確認します。

300人以下対応

10〜50人規模から、300人以下の中小企業まで相談可能です。

MF前提の標準運用

マネーフォワード クラウド給与を前提に、毎月の処理を整理します。

対応範囲は、給与計算だけではありません。情報の見せ方まで整理します。

給与計算そのものに加えて、受付・確認・納品・閲覧範囲を整理します。 どこまで社内に残すか、どこから外部で扱うかを初回相談で切り分けます。

給与計算

月給、時給、役員報酬、手当、控除、残業、欠勤、入退社など。

機密情報の受付

役員報酬、昇給、賞与、評価差など、社内共有しづらい変動情報。

確認フロー

誰が確認し、誰に納品し、どの情報を社内へ戻すかを整理します。

MF運用

マネーフォワード クラウド給与を前提に、毎月の運用を標準化します。

導入は、いきなり資料を全部渡す必要はありません。

最初から完璧な整理は不要です。まずは現状の給与計算方法と、社内に見せたくない情報の範囲を確認します。 そのうえで、資料の受け渡し方法と毎月の運用ルールを決めます。

1

無料相談

給与情報を誰が見ているか、どの情報を隠したいかを確認します。

2

閲覧範囲の設計

社長、役員、管理者、外部担当者の役割を分けます。

3

資料の受け取り

現行のExcel、給与ソフト、勤怠資料を受け取り、移行方針を決めます。

4

初回計算

差異や不足情報を確認しながら、初回の給与計算を進めます。

5

毎月運用

翌月以降は決めた受付・確認・納品フローで継続します。

From Inquiry to Operation

お問い合わせはフォームから。
機密性を重視した給与計算業務は、
メール・Chatwork・LINE WORKSで進められます。

初回のお問い合わせと、業務開始後の実務連絡を分けてご案内しています。

フォームでお問い合わせ

初回のご相談・お問い合わせは、このページのフォームからお送りください。

メール・Chatwork・LINE WORKSで進行

業務開始後の日々の連絡・確認は、メールのほかChatwork・LINE WORKSに対応します。

セキュアSAMBAでファイル共有

まとまった資料は、必要に応じて専用フォルダで共有します。

最初の窓口はフォーム。業務開始後の実務連絡はメール・Chatwork・LINE WORKSで進められます。

300人以下の中小企業の
標準料金シミュレーション

※300人以上は要相談。

初期費用0円今の資料のまま開始

自社で勤怠を確定できる会社向け

勤怠データ連携

10名まで定額5,000円 / 月税別|税込5,500円
  • 11名以上1名につき500円/月(税別)
  • 条件確定済み勤怠|PDF納品|チャット
  • 含む給与計算|月次確認|PDF明細|振込データ
  • 含まない勤怠集計|紙明細|電話・訪問|ダッシュボード
  • 納品御社担当者へPDF一括
  • Web明細(任意)MFクラウド給与|月額+3,000円(税別・税込3,300円)|人数一律
  • 賞与500円/名(税別・税込550円)

人数別の月額を試算

1名300名

勤怠集計の依頼範囲

勤怠データ連携

月額10,000(税別)

税込 11,000

勤怠集計まるごと

月額25,000(税別)

税込 27,500

この人数で無料見積もり相談する

※表示料金は標準的な給与体系の場合の料金目安です。人数・給与体系・勤怠確認の複雑さにより個別見積もりとなります。

FAQ

機密管理の不安を、相談前に確認できます。

役員報酬だけ社内担当者に見せない運用はできますか?

相談可能です。現在の給与計算方法、承認者、納品先を確認し、社内に残す情報と外部で扱う情報を切り分けます。

給与計算担当者を完全になくせますか?

社内で必要な承認や変動情報の共有は残ります。ただし、計算作業や給与一覧の閲覧範囲を外部化することで、社内担当者が見る情報を減らせます。

社長だけが見たい情報を分けられますか?

相談可能です。役員報酬、昇給、賞与、評価差など、社内に戻す情報と経営者だけが確認する情報を分けて設計します。

今の給与ソフトやExcelに給与情報が残っています。

まずはどこに情報が残っているかを確認します。すべてを即時に消すのではなく、今後の運用で社内に残す資料を減らす方針を整理します。

セキュリティはどうなっていますか?

給与情報を扱うため、受付方法、納品方法、アクセス権限、保管方法を確認したうえで運用します。監修元のアクエルド社会保険労務士法人は、SRPⅡ認証 取得(認証番号 第1600764号)済みです。通信の暗号化(TLS)、利用クラウドサービスの安全性確認、業務端末のマルウェア対策(Eye“247” AntiMalware導入)などを組み合わせて運用します。

マネーフォワード以外でも相談できますか?

現在の給与ソフトやExcel運用の状態を確認したうえで相談できます。標準運用はマネーフォワード前提ですが、移行方法も含めて確認します。

料金にはどこまで含まれますか?

勤怠集計まるごとは勤怠集計から、勤怠データ連携は確定済み勤怠データの受け取り後から、給与計算・月次確認・電子明細(PDF)・振込データ作成まで対応します。従業員向けWeb明細(MFクラウド給与)は、両プラン共通で人数にかかわらず月額+3,000円(税別・税込3,300円)の任意オプションです。賞与計算はどちらも従業員1名あたり500円(税別・税込550円)で、支給の都度対応します。

300人以上でも依頼できますか?

相談可能です。300人以上は、給与体系や勤怠確認の複雑さ、必要な運用体制を確認したうえで個別にお見積もりします。

業務開始後の連絡や資料共有はどの方法で進めますか?

日々の連絡・確認・必要な資料のやり取りはChatwork・LINE WORKSで進められます。まとまった資料は、必要に応じてセキュアSAMBAの専用フォルダで共有します。初回のお問い合わせは、このページのフォームからお送りください。

社内の経理担当者には何を残せばよいですか?

勤怠データ連携では勤怠締めと変動情報の確認、勤怠集計まるごとでは勤怠資料の共有と最終承認を御社にお願いします。給与額一覧や役員報酬など、見せたくない情報は閲覧者と納品先を絞って外部化する設計にします。

従業員に外部委託していることを知らせる必要はありますか?

運用や契約内容によります。給与明細の配布方法、問い合わせ窓口、個人情報の取扱いを確認しながら、必要な案内範囲を整理します。

急ぎで機密分離したい場合も相談できますか?

相談できます。締め日、支給日、現在の資料の状態を確認し、まずどこから切り分けられるかを判断します。

見積もりだけでも可能ですか?

可能です。初回相談は0円です。従業員数、現在の計算方法、秘匿したい情報の範囲が分かれば概算を確認できます。

Private Consultation

社内で給与情報を扱う不安を、外部化できるか確認しましょう。

役員報酬、昇給情報、給与計算担当者の閲覧範囲など、相談しづらい論点から整理できます。

  • 現在、誰が給与情報を見ているか
  • 社内に残したくない情報の範囲
  • 標準運用で外部化できる業務と、個別対応が必要な業務

送信後、担当者よりメールまたは電話でご連絡します。業務開始時に、以後の連絡・資料共有方法を確認します。

送信により、情報セキュリティ・個人情報保護方針に同意いただいたものとします。

Company Profile

運営者情報

アクエルドは、株式会社アクエルドコンサルティングが運営する給与計算BPOサービスです。 給与情報の機密分離と毎月の給与計算運用を支援します。

所在地 福岡県福岡市中央区舞鶴1丁目2番地8号セントラルビル4階地図で見る
電話番号 092-753-7550
お問い合わせ先 info@acuerdo-consulting.jp
代表 船津 和繁
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